Brave Rewardsの報酬を初めて受け取った

いやぁ、貰えないんじゃないかと思ってたら本当に貰えちゃったよ。

Image from Gyazo

8日にPayPalに入金って書いてあったんですが、割と時間かかりましたね
2020年10月15日に入金があったみたいです。

結果は7,897円。
かなり良い結果なんじゃないでしょうか。

そもそもBrave Rewardsってなんや

Brave Rewardsっていうのは、最新ブラウザであるBraveに搭載されている、広告システムのことです。

Braveは広告をブロックする代わりに独自の広告を通知として配信します。
つまりサイトの外見は損なわれないけど、広告は配信されるということです。

Braveの広告を見ると、報酬(BATポイント)を得ることができて、その報酬は好きなサイトへの支援にあてられます(支援先は自分で選べる)。

広告を表示する間隔(一時間に何個表示するなど)もカスタマイズ可能な、次世代の広告モデルです。

支援を受け取る側は、ウェブサイトやTwitterなどのソーシャルアカウントをBrave Creatorsに紐づけておく必要があり、それをするとお金がもらえる、ということです。

これで生きていけそう?

現時点じゃ絶対無理。

この金額、たしかに支援で貰ったポイントも含まれていますが、ほとんどが紹介制度によって得たポイントになります。

  • そもそもBraveの広告配信がそんなに多くない
  • まだまだBraveの知名度が高くない

という理由から、まだまだ生きていくのは難しそうです。
ですが、せっかく広告ブロックされるならBraveのほうがいいなと私は思います。

みなさんも広告ブロック使っているならぜひBraveを検討してみてください。

ここからダウンロードできます→ https://brave.com/ope682

新しい眼鏡を作った

ワタクシは眼鏡勢なんですが、最近見えづらくなってきちゃったのと、眼鏡踏んじゃって若干ゆがんでいたので、買い替えることにしました。

今まで使ってた眼鏡はOWN DAYS(オウンデイスかと思ったらオンデーズらしい)だったんですが、今回は行った先にZoffがあったのでZoffにしました。

買ったのは所沢のエミオの中にあるZoffです。
みなとが埼玉県民というのはあまりに有名ですが、その埼玉の駅にデカい商業施設ができたわけです。

行ってみてびっくり。バカデカイ。

今まで改札があったとこの反対側がブチ抜かれてて、新しい改札と商業施設ができてました。
頭が白い壁があった時の記憶で止まってたので思考停止するほど変わっててびっくりです。

Image from Gyazo

眼鏡はこれを買いました。

ちなみに今まで使ってたのはこれです。

Image from Gyazo

ぶっちゃけ大きな違いはありませんが、ちょっと明るい色になりました。
ちなみに翌日学校にかけていったところ、誰にも反応されなかったので本当に違いが無いのか僕に友達がいないかのどっちかだと思います。

ZoffとOWN DAYS

今回の眼鏡、実はブルーライトカットが入っています。

Zoffには

  • ブルーライトカットなし
  • 33%カット
  • 50%カット

の三種類があるんですが、色味とブルーライトカットのバランスがいい33%カットを選んでみました。

割とブルーライトカットの時の黄みがかった視界が嫌だったんですが、33%だと気にならなくてよかったです。

今まで使ってたOWN DAYSの眼鏡は、ブルーライトカット入れてませんでした。
なぜかというと、当日出荷できなかったからですね。
Zoffの場合は当日にブルーライトカット入れてくれたので最高でした。

Zoffの眼鏡は数回破壊しているんですが、OWN DAYSの眼鏡は一年半壊れること無く役目を終えてくれました。
そういった意味で、耐久性はどうなのかなと思うところはありますが、今の所今回の眼鏡に不満はないです。

視力

そういえば視力測ってみたら落ちてませんでした。

じゃあなんで見えづらくなっていたかというと、今まで右目だけだった乱視が左にも現れたからです。
そんなこんなで今回は乱視矯正を両目に入れたんですが、かなり見やすくなってよかったです。

あと目が成長して見え方が変わっているとも言われたんですが、あれはなんだったんでしょうか。

おわり

iPhone版Braveからいつの間にかBrave Syncが消えてた

こんばんは。

Braveブラウザには、Brave Syncというブックマークなどを同期する機能があります。

パソコンだとこんな感じで

Image from Gyazo

デバイスリストとかを確認することができるようになっています。
実はこれ、iPhoneにもあったんですが、気づいたら消えてました。

確かに様子がおかしかった

PCとiPhoneを同期させようとしたら、なぜか過去に同期したわけわからないものがiPhoneにだけ同期されて、PCの同期チェーンには入ってないなんてことがありました。

いつ消えたんや

Image from Gyazo

公式サイトのRelease noteを確認すると、消えたのは最新のリリースみたいです。
(つい最近だった)

Temporary disable the Sync UI until Sync V2 · Issue #2718 · brave/brave-ios https://github.com/brave/brave-ios/issues/2718

どうやらissueによると、現在Brave Syncにはv1とv2があり、今までiPhoneに搭載されていたのはおそらくv1だったんだと思います。

たぶんv1はスマホでしか正式リリースされてないです。
PCのBrave Sync v1はflagsから有効にできたあれじゃないですかね。

上で紹介した不具合も、恐らくv1とv2でうまく同期できてなかったんじゃないですかね
だからv1の時にPCで同期したデータがiPhoneに同期されてたんじゃないかなーと

兎にも角にも、v2のiPhone上陸を待つしかなさそうですね。

Hexoでテーマの設定ファイルをGithubで保持する方法

こんにちは、巳波みなとです。

このブログ、Hexoという静的サイトジェネレーターで生成、GithubPagesでホストしているのですが、これらのテーマ設定が少し厄介だったので紹介します。

テーマのインストールの仕組み

テーマがインストールされるとき、サイトファイルのthemesの中にファイルが保存されるんですが、それは「Git submodules」という仕組みで管理されています。

この中で行われた変更は、なんと自分のリポジトリにコミットすることができません。

これはどういうことかというと、テーマに関して設定したことが、他の環境でgit cloneしたときには消えているということです。

テーマのconfigの上書き

実は、これへの対策として、テーマの_config.ymlファイルを上書きする仕組みが用意されています。

Configuration | Hexo

その方法は、ルートディレクトリ(db.jsonやpackage.json、_config.ymlがあるディレクトリ)に、_config.[テーマ名].jsonファイルを作るというやり方です。

これによって、_confit.[theme].jsonが、テーマの_configファイルよりも優先して読み込まれるように設定できます。

そんだけ

山梨に行ってきた day 1

山梨に行ってきた

コロナ禍ではありますが、消毒やらマスクやらを徹底すればある程度は大丈夫だろうと思い山梨に旅行に行ってきました。
今回はそのレポートです。

そもそも最初はキャンプに行く予定だったのですが、一日しかキャンプの予定が取れず急遽素泊まりプランで宿を予約しました。

一日目 2020年8月10日

一日目は昼に家を出ました。

家で飯食って埼玉から車で大体2時間。割と近いなぁという印象です。

余談ですが、Twitterに走っている高速道路の画像を投稿したら一瞬で特定されて怖かったです。
みなさんは気をつけましょう。

途中、富士山が見えましたが普通に曇っていて悲しかったです。
この日は雲が多かった。

消毒やらマスクやらを徹底とか言った手前あれなんですが、初めは富士急ハイランドに行きました。

理由は高速おりたらすぐあったからですね。

(今回の旅は行き当たりばったりで、まったく定まっていない)

富士急ハイランドのコロナ対策はすごくて、とりあえずどこもかしこもソーシャルディスタンスだし、どこにでも消毒液があります。
アトラクション入り口で消毒、出口で消毒、道中で消毒、飯食ったら消毒………………………………….

かなり安心できるなぁと思いました。てかあれどんだけアルコール消費するんだろ

コロナの影響か知りませんがFUJIYAMAとかは20分くらいで乗れました。

叫ぶのが禁止されていて、みんな耐えていて面白かったです。

感染症対策ができない、従業員が誘導しないタイプ(ミニゴーカートや動くくるまとか)はそもそも稼働してませんでした。

あと、富士急ハイランドは顔認証を採用していて、最初に入園する際に自分の顔情報を登録、その都度アトラクションで認証します。

これによりチケット拝見する手間が省けるし、客の行動履歴が残るのであとあと調査しやすいんだろうなぁと思いました。

泊まったホテルは「リゾートイン富士橋」です。

富士急からも近く、立地は良いと思うんですが、なんとこの日は我が家だけでした。
他の客は1人も居なかったです。

これがコロナの影響かどうかは知りませんが、そうだったとしたら想像の数倍観光業界は大打撃受けてるんだろうなぁと思いました。

僕らしか居なかったので、大きな部屋にしてくれたらしいです。
ありがとう。

部屋は普通の和室でしたが、トイレは共用のためなく、浴室も共用となっています。
また、冷蔵庫がありません(泣)

アメニティもあると思ってたのでビックリしました。が、宿泊料がやすいので文句は言えませんね。

コンビニが徒歩二分くらいのとこにあるのでそこで調達しましょう。
大体のものは揃うはず。

夕飯付きのプランではなかったので、夕飯はホテルから徒歩2分くらいのバーミヤンに行きました。

上で書いたコンビニと同じところにあります。

バーミヤンは美味しかったんですが、めちゃくちゃ店員が雑だったのと、忙しくて早くあげすぎたのか唐揚げがめっちゃ生でした。殺す気か。

それ以外はよかったです。辛い餃子めちゃうまかった。

その後ファミマでおつまみ買ってホテルに戻りました。

ちなみにWi-Fiはなんとあります。
すべての階のすべての部屋で使えます。

SPEEDTESTの結果です。

朝も夜も平均して20Mbpsは出ました。

ちゃんと使えるWi-Fiだ・・・・!!

ちなみにルーターはBuffalo使ってるみたいでした。

最後に一個不満点ですが、エアコン稼働させたらめっちゃ埃出てきました

なんでよ

そんな感じで一日目は終了です。

Go言語ことはじめ

環境

  • Windows10
  • Chocolatey導入済み

Go言語の導入

choco install golang を実行すると、Go言語をインストールできます。
更新するときは choco upgrade golang でできます。

VSCodeに拡張機能を導入

Image from Gyazo

拡張機能検索にGoと入力すると、一番上に公式の拡張機能が出てくるのでインストールします。

インストールが終わったら、コマンドパレット(Ctrl+Shift+P)を開き、Go: Install/Update Toolsを検索して、実行します。

すると、拡張機能の動作に必要なツール一式がダウンロードされます。

これで拡張機能の導入は完了です。

書いてみる

hello.goを作成します。
内容を以下のように作成します。

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package main

import (
"fmt"
)

func main() {
fmt.Println("Hello, world.")
}

そして保存、go run hello.goを実行するとHello, world.が実行されます。

解説

package

感覚的にはJavaやC#などの名前空間に近いですが、厳密には違うものみたいです。

これは、importするときに指定される名前です。

基本的にはディレクトリ名を付けることが推奨されていて、例えばappというディレクトリにmain.goを作ったとすると、最初をpackage appとすることが推奨されているということです。

Go Modulesの仕様上、外部からダウンロードしたパッケージと被っても問題ありません。

そこらへんはここに書いてます Goで独自パッケージがimportできない - MinatoNote

そしてこれが最も重要ですが、ルートディレクトリに配置されているプログラムはpackage mainとする必要がります。

そうしないとgo run: cannot run non-main packageというエラーで実行できません。

import

パッケージをimportします。

今回は、fmtというgolangの入出力を司るパッケージをimportしました。

golangには、github上に無数のパッケージが存在していて、go get [repos]というコマンドで簡単にダウンロード、importすることができます。

これによって、開発を高速化することが可能です。

func main()

funcと聞けば関数ということはまぁわかると思うんですが、golangでは、main()という関数が一番最初に実行されます。

なので、func main()としています。

mainパッケージ内では、かならずmain関数を書かなければなりません。

mainパッケージにmain関数が存在しない場合は function main is undeclared in the main package エラーが発生します。

おわり

以上がGo言語ことはじめです。

正直今回は、Goを使う上での目玉機能には全く触れていません。

  • めっっちゃ楽な並列処理
  • ビルドして高速実行できる機能

など、Goには素晴らしい機能が何個かあります。
これはもしかしたら続きの記事を作るかもしれないです。

Goで独自パッケージがimportできない

現在、以下の構成

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warbot-go
├ test
│ └ test.go
├ go.mod
└ hello.go

この状態でhello.goからtest.goをimportできない。
まず、保存しようとするとコードが消える

これはVSCodeに入れているGolintが消してるっぽい
ログには
Not able to determine import path of current package by using cwd: c:\Users\Minato86\repos\MyRepository\warbot-go and Go workspace:
と記録されていた。

まずは今の状況を振り返っておくと

  • go mod init warbot-goでmodを初期化済み
  • go envGO111MODULEはonになっている

というわけで、今はGo Modulesが使える環境が整っているはずです。

main.gotest.goは以下のようになっています

main.go

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package main

import (
"fmt"
//ここに"warbot-go/test"をimportしたい
)

func main() {
fmt.Println("Hello, world.")
}

test.go

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package test

import (
"fmt"
)

func Test() {
fmt.Println("test module ready.")
}

linterを無効にしてみる

2fd55a2ce3bace7661665a70d5dd51c9.png

VSCodeのワークスペース設定から、Lint On Saveをoffにしてみる。

結論からいうと、offにしたのに普通に実行された。
なんでや。と思ったら、どうやらこの動作はlinterの仕業ではなく、formatterの仕業みたい。

formatterを変えてみる

b373f1c941646a7873dc5913665eb082.png

デフォルトのgoreturnsではなく、gofmtに変えてみた。
結論から言えば、うまくいった。

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package main

import (
"fmt"
"warbot-go/test"
)

func main() {
test.Test()
fmt.Println("Hello, world.")
}

消されずにこのように書くことができた。
また、普通に実行できた。

そういえば

Githubでリポジトリを公開する場合、こっちのほうが正しいっぽい

go mod init github.com/chipsnet/warbot-go

あとはimportもgithub.com/chipsnet/warbot-go/testに書き換える。

↓GoなんもわからんからDiscordBotを作っている
GitHub - Chipsnet/warbot-go: WARbot written in golang

Google Drive FileStream上でYarnは使えない

Google Drive File Stream(以下DriveFS)、知ってますか?
GSuiteの人限定で使える、Google Driveを外部ストレージとしてマウントするソフトウェアです。

GSuiteのプランでGoogle Driveを無制限で使用できるようにしておけば、PCの容量を気にせず作業できるので、非常に便利で重宝しています。

DriveFS上でYarnを使いたい

Yarn Pkg(以下Yarn)は、Node.jsのパッケージ管理ソフトです。
npmとかありますが、僕はYarn派です。

んでそのYarnなんですが、DriveFS上で使いたいんですよ。
てかこれ使えないとNode.jsアプリケーション開発できないし。

結論から言うと、無理です。

DriveFS上でYarnは使えない

yarn installを実行すると、以下のエラーが発生します。

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error An unexpected error occurred: "EEXIST: file already exists, mkdir 'G:\\path-to-repos\\node_modules\\@electron\\get\\node_modules'".
info If you think this is a bug, please open a bug report with the information provided in "G:\\path-to-repos\\yarn-error.log".
info Visit https://yarnpkg.com/en/docs/cli/install for documentation about this command.

ファイルは既に存在しますというエラーですが、おそらくダウンロードされたファイルから順番にDriveFSによって処理されていくので、それでファイルチェックの整合性が取れなくなっているんじゃないかと思います。

兎にも角にもDriveFSでYarnは使えません。残念。

ちなみに、pipとかは依存関係のインストールをリポジトリフォルダ内ではなくPC内に行うので、PythonとかはDriveFS内で作業できます。

たぶんnpmも同じ感じで依存関係インストールするので、npmもDriveFS内で使えないと思います。はい。

追記:
npmも使えませんでした。

ブラウザを変えたので入れてる拡張機能を紹介する

おはようございます。

俺はBraveブラウザという幻想に縛られている - MinatoNoteで書いたとおり、Braveの呪縛から解き放たれたので、ブラウザを変更しました。

GoogleChrome, Vivaldiを使ってみたんですがしっくりこなかったので、今回はFirefoxを選択しました。
決め手となったのは Firefox Lockwiseです。iOSアプリもあり、AutoFill Passwordsにも対応していたので、丁度いいと思って導入しました。

Chrome系はBlinkというレンダリングエンジンを採用していますが、FirefoxはChromiumベースでは無いため、レンダリングエンジンが異なります。
その関係で拡張機能の互換性が無く、一部の拡張機能は代替になりましたが、BraveからFirefoxに拡張機能を移行したので、どうせなので普段使っている拡張機能を紹介したいと思います。

Wappalyzer(Chrome系, Firefox)

最初はこれ、Wappalyzerです。
開発者のみなさんは割と入れてる人多いんじゃないですかね。

これは、ウェブサイトの使用技術がわかる拡張機能です。

「このサイト、何で作ってるんだろ・・・?」って思うことありますよね?

この拡張機能はそれを解決してくれます。

これは私のブログを見た場合の画面ですが、このようにHexoで作成しているのがバレています。

すげえ。

Refined Github(Chrome系, Firefox)

これはGithubに追加機能を与える拡張機能です。

めちゃくちゃ好きな機能がこれです。

Yoursに私が作成したIssueすべてが入ってます。
CreatedだとPrivateとかが表示されなくて困ってたんですが、これのおかげで万事解決でした。

他にも、MDファイルがソースで表示できる機能やTabインデント機能など、かなり良い機能がたくさんあります。

Githubユーザーは是非入れましょう

Advanced GitHub Notifer(Chrome系: Notifer for Github)

Chrome未対応の拡張機能です。

今まではNotifer for Githubを使っていましたが、こっちのほうが機能が多いのでこっちを採用しました。

その名の通りGithubの通知を表示してくれる拡張機能です。

Notifer for Githubと違うのは、Githubにアクセスしなくても通知を確認できる部分です。

これはかなり便利です。
緊急の場合とそうでない場合が簡単に把握できます。

Link Text and Location Copier(Chrome系: Create Link)

MinatoNote — https://blog.minato86.me/

こんな感じのリンクを生成する拡張機能です。

私はTwitterにリンクを共有するときよくこの拡張機能を使うので、代替がFirefoxにあり助かりました。

というかこれないと死活問題です。。。

MinatoNote

Markdownにも対応しているので、非常に便利です。

Copy Link Text(Chrome系, Firefox)

リンクの文字をコピーする拡張機能です。

リンクのコピーって面倒ですよね。
結構こうなりがち

Image from Gyazo

でもこの拡張機能なら、ワンクリックでコピー可能です。

操作は簡単で、リンク文字の上で右クリック、

リンク文字列をコピー をクリックするだけです。

Twitter メディアダウンローダ(Chrome系, Firefox)

Twitterの画像や動画を保存する拡張機能です。

検索画面などでのダウンロードにも対応していて、めちゃくちゃ使い勝手が良いです。

Twitterの新デザインにもちゃんと対応していて、良かったです。

Gyazo(Firefox 未対応)

一個だけ、移行できない拡張機能がありました。
Gyazoです。

私はGyazoProを使っているので、スクショなどをよくGyazoに保存するんですが、サイト内要素を選択して撮影するのに重宝していました。

しかし、Firefoxの拡張機能ページからは削除されていて、ダウンロードすることはできませんでした。

これに関してはよくわかりません。

2020年7月27日追記
拡張機能復旧してました。Gyazo公式サイトのリンクからダウンロードできます。
めちゃくちゃ不便だったので助かりました

導入している拡張機能はこんな感じです。

よかったら参考にしてみてください。

俺はBraveブラウザという幻想に縛られている

Braveなら、理想のインターネットを作ってくれる。そう信じていた

みなさんはBraveブラウザをご存知だろうか。

2020年6月に月間アクティブユーザー1500万人を達成した、新しいブラウザである。

特徴は

  • 標準搭載のAIによる広告・トラッカーブロック機能
  • 通知型広告を受け取ることでBATという仮想通貨(なお日本はおま国なのでBATポイントと呼ばれるポイント)がもらえる
  • BATを用いてDonateできる
  • 履歴を一切外部に漏らさない
  • 暗号通貨ウォレットを標準搭載
  • Torプライベートブラウジング機能

など、”プライベートに重きを置いたブラウザ”であることがわかる。

キャッチコピーは”インターネットをもっと素晴らしく”
初めて見つけた時、心が踊ったのを覚えている。

理想のインターネットなんて、無かった。

私はBraveブラウザの過度な期待を抱いていた。

Braveなら、インターネットの収益システムを正しく変えてくれるだろう、そう思っていた。

だからBraveの広告の不安定には驚いた。

来るときは一日に15件ほど広告が来る(これでも少ない)

来ない日は1件も来ない。

4,5月頃は割と頻繁に広告が来ていたと記憶しているが、今はそんなことは無くなってしまった。
2日に1回来れば良いほうだろう。その程度である。

広告主が集まらない理由、それはBraveの広告システムに原因があると思う。

Brave広告は、クリックすればBATがもらえる。
だからクリックが作業のように繰り返しの動作になり、宣伝効果が薄れてしまう。

普通の広告の場合、嫌でも画像を見ることになり、多少なり記憶に何かしらの影響を起こす。

「この広告、見たことあるぞ・・?」という風に、自分は記憶していなくても、脳が勝手に記憶しているものである。

こういった効果がBrave広告には無い。
だから広告主が少ないのではないかと私は思う。

Braveブラウザという幻想に縛られている

Braveブラウザは幻想だ。

Braveブラウザの目指す、広告で手に入れたBATを送り合い、サイト運営者を支援する世界は、きっと訪れない。

でも、私は今までずっと”いつかは変わるだろう”と思い、言わば惰性でBraveを使っていた。

使いやすさから目を背け、Brave Rewardsという幻のためにブラウザを使ってきた。

Braveブラウザのどこが使いにくかったのか、数個挙げてみようと思う。

Brave Shields

これは、Braveの広告・トラッカーブロックのことである。

こいつ、AIによって処理されていて、通常のAdblockでは消せない広告を消せるらしい。

と聞いていた。が、実際は酷かった。

広告は消えるものと消えないものがまばら、トラッカーブロック機能が暴走してまともにサイトが動かない

実用に耐えない場面が多かった。

「あれ、このサイトなんか動作がおかしいぞ」と思うと、だいたいこいつのせいだった。

これなら普通にAdblock拡張機能入れたほうがマシだった。

Brave Rewards

BraveのBATなどのDonate機能の総称である。

よくバグる。

一ヶ月に1回しか受け取れないのに、それがバグって受け取れないことがある。

たまに意味不明なエラー(支援してないのに支援エラーがずっと出る)などがある。

広告も全くと行っていいほどでなくなった。

これが1番の魅力なのに。

メモリ消費

メモリ消費がすごい

単純比較Chromeの1.5倍あった。
ただでさえメモリ消費の鬼であるChromeの1.5倍なのだ。

たぶん、裏でBrave Shieldsとか、その他の機能が動いているからだと思う。

改めてHPを確認してみると、Chrome, Firefoxより高速というのは書いてあるが、メモリ消費については一切触れられていなかった。

追記
実はCNETの記事で「Braveは、モバイルとデスクトップの両方で、私が今年使った中で最も高速なブラウザです。ブラウザのメモリ使用量は他のほとんどのブラウザをはるかに下回っており、ウェブサイトの読み込みははるかに速くなっています。」
と書かれていました。それがHPに載ってた。
でも、インストール直後で比較してもBraveがメモリ消費で勝ってることなんてなかったので、これガセでは?となっている

つまりはそういうことである。

高速ではない

初期の読み込みがワンテンポ遅い。

CNNのBrave, Chrome, Firefoxの比較動画を見てほしい

https://player.vimeo.com/video/371512354?dnt=true

これを見れば、Braveは広告を読み込まないから高速なだけというのがわかると思う。

つまり、アンフェアな検証だ。

ChromeとFirefoxだって、広告ブロッカー拡張を入れれば、たぶんBraveと同じレベルで高速化できる。

Braveは早くない。むしろワンテンポ遅い。

細かいフリーズ

たまに固まる。

スクロールとか、クリックとか、タブ移動とか。

いちいちストレスが溜まっていく。

いつ実装されるかわからない同期機能

Brave syncという、同期機能がある。

これはブックマーク共有のための機能であるが、これがいつまで経っても実装されない。

実は有効化することはできる。

brave://flagsにアクセスして、brave syncを有効にすると、使うことができる。

が、アップデートで設定時に落ちるようになってしまった。なんで。

まともに使えない。

ブックマーク同期ができないのは、非常に迷惑である。

スマホとブックマーク同期ができれば、もっと簡単にスムーズなインターネット体験ができるはずだ。

なのにまだ実装されない。どうして。

効率だいじに

今まで、Braveでできないことは全部Chromeを起動してやってきた。
(たまにBrave Shields外しても正常動作しないサイトがある)

Chromeなら、Brave Rewards以外普通のブラウザ機能は全部揃ってる。

果たしてどっちが優秀な選択か、考えなくてもわかる。

そろそろ、幻想を見るのはやめます。

Braveが本当の”Brave ブラウザー”になったとき、また戻ってきます。