Fediverseとの出会い、鯖の運営、ここまでの軌跡

この記事は Fediverse Advent Calendar 2020の第四会場16日目の記事です。

noteとかに書こうと思ったんですが、せっかく先日ブログをリニューアルしたので、自分のブログに書いてみます。

まずは僕のTwitterのフォロワー向けのご挨拶。
どうも、みなとです。

まず最初にみなさんはFediverseってなんや?って思ってると思いますが、簡単に説明すると

TwitterみたいなSNSがたくさん相互につながった巨大なネットワークと思えばいいです。

そしてその一つ一つのTwitterみたいなSNSは、個人だったり企業だったりが運営しています。

そしてその大きなFediverseの中に鎮座している一つのサーバー「misskey.open-w.net」を管理しているのが、私です。

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バンドルカード結構いいかもねって思ってるけどどうしようって話

前々からバンドルカードに後払い機能があることは知ってたんですよ。

最近ですね、給料日前に欲しい物が発生する場合が後を絶たなくってですね、後払いしたいな~という感じが強くなってきたんでバンドルカードいいかなって思った訳なんですよ。

ちなみに今まで使っていたのはKyashです(というか今も使っています)

Image from Gyazo

こいつはかなり便利で

  • 謎技術でリアルタイムチャージができる(予めチャージしなくても、決済時に自動チャージしてくれる)
  • ポイントが貯まる(リアルタイムチャージを使えば、チャージ元のポイントも溜まって2倍お得)
  • 匿名送金ができる

などがあります
まぁ改悪されてだいぶ使いづらくなったんですが(資金移動業者になったせいで本人確認必須になったし送金も受取も本人確認必須になった)、今でもリアルタイムチャージは最強だなと思っているわけです。

でも、Kyashには後払いがない・・・
まぁ対応してるほうが少ないとは思うんですけどね。

バンドルカードポチっとチャージ

電話番号や名前などの認証をすると、後払いでチャージができる機能です。

Image from Gyazo

お支払いは次月の末日まで、最短で一ヶ月の猶予があるわけですね。

これは便利そう!と思ったんですが、まずKyashみたいにリアルタイムチャージがありません
(これはほとんどのアプリがそうです)

また、後払いに使用できる支払い方法が少ないです

  • コンビニ払い
  • ネット銀行
  • 銀行ATM(ペイジー)

のみとなっています(カスすぎ!)

ネット銀行の支払い可能銀行に、わたしが使っているソニー銀行がなかったので、私はコンビニで払うしか無いわけですね。面倒過ぎる!

ちなみにソニー銀行はペイジーも使えません

(まぁこれはバンドルカードではなくソニー銀行が悪い説もあります)

おわり

というわけで現状こんな感じです。

Kyashに関しては、私がKyash Card Liteなのもあって、すべての機能を使っているわけではないんですが、そろそろ移行してもいいかなぁと思ったりしています。

ソニー銀行さんはもう少し頑張ってください。

VANDLE CARD[バンドルカード] - 1分でカードを作って、3分でお買い物。
バンドルカードのチャージ方法 ポチっとチャージ編 | Hello Vandle[ハローバンドル]
Kyash (キャッシュ) - 決済、送金、資産形成ができるデジタルバンキングアプリ

Brave Rewardsの報酬を初めて受け取った

いやぁ、貰えないんじゃないかと思ってたら本当に貰えちゃったよ。

Image from Gyazo

8日にPayPalに入金って書いてあったんですが、割と時間かかりましたね
2020年10月15日に入金があったみたいです。

結果は7,897円。
かなり良い結果なんじゃないでしょうか。

そもそもBrave Rewardsってなんや

Brave Rewardsっていうのは、最新ブラウザであるBraveに搭載されている、広告システムのことです。

Braveは広告をブロックする代わりに独自の広告を通知として配信します。
つまりサイトの外見は損なわれないけど、広告は配信されるということです。

Braveの広告を見ると、報酬(BATポイント)を得ることができて、その報酬は好きなサイトへの支援にあてられます(支援先は自分で選べる)。

広告を表示する間隔(一時間に何個表示するなど)もカスタマイズ可能な、次世代の広告モデルです。

支援を受け取る側は、ウェブサイトやTwitterなどのソーシャルアカウントをBrave Creatorsに紐づけておく必要があり、それをするとお金がもらえる、ということです。

これで生きていけそう?

現時点じゃ絶対無理。

この金額、たしかに支援で貰ったポイントも含まれていますが、ほとんどが紹介制度によって得たポイントになります。

  • そもそもBraveの広告配信がそんなに多くない
  • まだまだBraveの知名度が高くない

という理由から、まだまだ生きていくのは難しそうです。
ですが、せっかく広告ブロックされるならBraveのほうがいいなと私は思います。

みなさんも広告ブロック使っているならぜひBraveを検討してみてください。

ここからダウンロードできます→ https://brave.com/ope682

ぼくのリポジトリが北極に保存された

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こんな感じのバッジをGithubで貰いました。
なにこれ?って思って調べたら、千年くらいプログラムのリポジトリを北極に保存するプロジェクトで、あなたのプログラムが保存されましたよってことらしいです。

Arctic Code Vault

Arcticとは北極圏のことです。
Vaultとは保管庫という意味で、北極圏のコード保管庫という意味になります。

その名の通り、後世にプログラムを残していこうという試みみたいです。

これは、Github Archive Programの一環で、他にも石英ガラスにデータを保存する方法などが開発・進行しているようです。

保管方法

なんと、piqlFilmというフィルムに、物理的に保存されているようです。すげえ。
自分のプログラムがフィルムに保存されて北極にあるってなんか感動しますよね。

フィルムにはコードが文字としてではなく、QRコードのようなもので保存されていて

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(公式動画より)

このように拡大すると、バーコードなどが確認できます。

対象

  • 2019/11/13 ~ 2020/02/02までのリポジトリ
  • 2019/02/03 ~ 2020/02/02までに星が1つ以上付いたリポジトリ
  • 期間問わず、250以上の星が付いたリポジトリ

らしいです。
自分の場合は、星の付いたリポジトリと期間内のコミットと両方あったので、たぶん10リポジトリくらい保存されたと思います。

みなさんも自分にバッジが付いているか確認してみてはどうでしょうか?

Kyashのサポートセンターがパンクしてる

返金されなかったのでサポセンに問い合わせした

なんか最近Kyashのサポートからメールが一切返ってこない。

Google Domainsで移管手続きをしたら、2回失敗して、Kyashに返金されたはずが一週間経っても返ってこなかったので、Kyashに問い合わせました。

(Googleからは、カード会社に問い合わせてねって言われた)

時系列

日付 内容
3月30日 Kyashサポートにフォームから問い合わせ
4月7日(8日経過) Kyashサポートから、取引番号の確認メール(当日10:39に返信済み)
4月15日(16日経過) 未だ返信来ず(イマココ)

俺だけじゃないっぽい

Twitterで Kyash サポート って検索すると、かなり多くの「返信こない」ツイートがあった

なんでだろうね

個人的な見解(?)としては、Kyash Cardの発行でめちゃくちゃ忙しいんじゃないかなぁと思ってます。
それに加えてコロナで出社もだいぶキツいだろうしね

とりあえずクソ金欠なので早くお金返してほしいです()

だから僕はAtomをやめた

僕はAtomが好きだ。
どのエディターよりも愛していた。
だからこそ、僕はAtomをやめた。

….という茶番は置いといて、今回はAtomを使うのをやめた経緯をお話しようと思います。

Atomが好きだった

僕はAtomが好きでした。
一番最初に導入したエディターがAtomということもありますが、なによりデザインが良い。

あのマットな感じのデザイン、シンタックスハイライト、そのどれもが僕の好みでした。

ずっとAtomを使い続けるだろうな、そう思ってました。

VSCodeを導入した

VSCodeを導入した第一印象は「ごちゃごちゃしてるなぁ」でした。
Atomのように統一感がなく、アイコンもなんかすっげえ意味不明(今は結構マシになってますね)

私は、ごちゃごちゃしてるのが非常に嫌いです。
気が散るし、なにより考えることが増えるからです。
そういうのがめっちゃ苦手で、気が散るとすぐ他のモノに意識を奪われてしまうんですよね。

それでも乗り換えた

そんな、アンチVSCodeから始まった私ですが、開発を進め、どんどん難しいことに挑戦していくにつれ、徐々にAtomの欠点とVSCodeの利点に気づいていきます。

オートコンプリートが弱い

Atomのオートコンプリートが弱すぎます。
HTMLとCSSを書いてるときは、VSCodeのほうが弱いと感じる場面があった(今はない)のですが、その他では全敗。

VSCodeは、標準でほとんどの言語をサポートしているにも関わらず、Atomではほとんどの言語をサポートしていません。開発言語であるJavaScriptやCoffeeScriptでさえ、十分にオートコンプリートしてくれません。

また、オートコンプリートしてくれる追加パッケージも、AtomよりもVSCodeのほうが多いように感じました。
Atomはそもそもオートコンプリートしてくれる追加パッケージが無い場合が多く、どうしようもなかったです。

バグが多い

Atomはバグが多いです。

Atomだと、何回かソフトが落ちる経験をしているんですが、今の所VSCodeでは落ちた試しがありません。

タスクバーでまとまらない

Atomはタスクバーでまとまってくれません。
pin留めしておくと、pin留めしたアイコンではないところで起動します。

VSCodeではそんなことはありません。

Git関連の機能が弱い

Github製のエディタにも関わらず、Git関連の機能が圧倒的にVSCodeには多いです。
また、操作も非常に簡単です。

なんでこうなったし

動作が遅い

自分自身はあまり感じていなかったんですが、比較を見ると、明らかに動作が遅いらしいです。
(ぶっちゃけ僕はどっちも変わらないな~と思ってた)

単純に将来性が危うい

Atomのコミュニティは、かなり小規模になっていっています。
一方、VSCodeのコミュニティはどんどん大規模になっています。

現在、Githubにおいてコミット数は単純に2倍近くの差になっています。

issueやpull requestの差も比になりません。

また、インターネットを見ていると「AtomからVSCodeに乗り換えました」という記事を多く見かけます。
一方、「VSCodeからAtomに乗り換えました」という記事は、見たことがありません(多分あるとは思いますが、それほど少ないということです)

その他細かい所

  • gitignoreにファイル追加してもすぐに反映してくれない
  • Markdownを自動スクロールしてくれない

さようなら、Atom

かなり長い間お世話になったAtomですが、卒業することにしました。
もしも上記の問題が解決されたら、また戻ってくるかもしれませんが。