ルーチングは大切おじさん「ルーチングは大切」 Ruby開発8




ルーチングってなんだ

前回の記事では、変数でページの内容を指定するところまでやりましたが
これではあまり固定ページとは変わりませんね。


そこで今回は、ルーチングを利用して、動きのあるページを作っていきます。イエッサ。

【前回の記事】


ルーチングってなんだという話ですが


一言で言ってしまえば、「URLに対しページの内容やページを変える振り分け役」ですね。
https://xxxx.net/users/[username] の usernameに合わせて個別ページを表示したりする役割ってことです。


まぁ便利。

ルーチング実装

前回に引き続きこちらのページに沿ってやっていきます。
config/routes.rb
の中です。詳しくは開発4の記事で。


【関連記事】


Rails.application.routes.draw do
  get 'users/index'
  get 'users/show'
  get 'users/show/:username' => 'users#show'
end
これを記述して、サーバー実行


成功するとこんな感じ。


それではこのURLの「minato86」の部分を取得して、それによってページを振り分けてもらいます。


それはRubyさんのコントローラーがやってくれます。

class UsersController < ApplicationController
  def index
  end

  def show
  @user = Hash.new
if params[:username] == 'minato86'
@user[:name] = 'Minato86'
@user[:username] = 'minato86'
@user[:location] = 'Saitama'
@user[:about] = 'Sushi'
elsif params[:username] == 'ahagon'
@user[:name] = 'Umiko'
@user[:username] = 'ahagon'
@user[:location] = 'newgame'
@user[:about] = 'survival game'
else
@user[:name] = 'Nodata'
@user[:username] = 'Nodata'
@user[:location] = 'Nodata'
@user[:about] = 'Nodata'
end
  end
end

コントローラでこんな感じに書きました。

サーバー起動!

しっかり動作を確認しました!

まとめ

・ルーチングを使えばいろいろできる
・ルーチングは偉大

おわり

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